運営ポリシー
Bloffyがどんな基準で検索での表示を開き、どんなときにコンテンツやアカウントへ措置をとるのか、そしてその措置にどう異議を申し立てられるのかをまとめた文書です。
措置がとられた場合、運営者の判断で登録のメールアドレスにお知らせすることがあります。そのメールは、この文書の該当する項目につながります。
検索での表示の審査
新しく作ったブログは初期状態が「審査前」で、そのあいだは検索エンジンにインデックスされません。スパムや複製コンテンツが検索結果を通じて広がるのを防ぐための初期設定です。
公開した記事ができると、自動で審査の対象になります。申し込みは必要ありません。承認されるとそこから検索エンジンが収集できるようになり、運営者の判断でメールでお知らせすることがあります — 実際の検索結果に反映されるまでは、さらに時間がかかることがあります。
ブログ設定のアドレスの項目で、今の状態を「審査前 / 承認 / 取り消し」の3つのうちひとつとして見られます。取り消された場合は、理由と申し立ての方法もいっしょに表示されます。
措置の種類
ブロガーに影響する措置は下の14種類です。措置ごとに理由も記録され、運営者の判断でメールでお知らせすることがあります。検索での表示の審査の中での内部判断(まだ承認していない、など)は措置ではなく、通知の対象でもありません。
- 検索での表示を承認
- 審査が終わり、検索エンジンのインデックスが開きます — インデックス禁止(noindex)の指定が外れ、IndexNowへの確認リクエストも出ます。取り上げる措置ではなく開く措置なので、理由は「基準を満たした」のひとつだけです。実際の検索結果に反映されるまでは時間がかかることがあります。
- 検索での表示を取り消し
- いったん開いた検索での公開を取り下げます。ブログと記事はそのまま残り、公開ページでも引き続き開きます — 検索エンジンにはインデックス禁止(noindex)として示され、検索結果に新しく載らなくなるだけです。すでに出ていた結果は、検索エンジンが再訪するにつれて消えます。サイトマップはインデックスの状態と関係なく、そのまま配信されます。アクセスそのものを止めるのは下の「ブログ非公開」で、別の措置です。
- ブログ非公開
- 公開ページは、このブログが存在しないかのように応答します。記事と設定はそのまま残っていて編集も続けられますが、新しい記事の公開はロックされます。
- ブログの公開を復帰
- 非公開を解除します。公開ページがまた開き、公開のロックも外れます。検索での表示は別の軸なので、取り消しの状態だったならそのまま残ります。
- ブログの削除
- 公開ページからすぐに消え、保管期間が過ぎると破棄されます。それまでは復元できますが、運営の措置で削除されたブログはブロガーが自分で戻すことはできません。ブログアドレスはすぐに解放され、ほかの人が使えるようになります。
- 削除したブログの復元
- 削除されていたブログを、もとのアドレスでまた開きます。上の「ブログの公開を復帰」とは別の軸です — あちらは非公開の解除、こちらは削除の取り消しです。
- アカウントの停止
- ログインとAPIのアクセスが止まり、ログインしていたデバイスはすべてログアウトされます。記事とブログのデータは保存され、申し立てが認められれば解除されることがあります — 削除とは別の措置です。
- アカウント停止の解除
- またログインできるようになります。停止といっしょに非公開になったブログは自動では戻りません — アクセスと表示は別の軸なので、ブログごとに公開の復帰が必要です。
- 記事の公開の取り消し
- その記事を公開ページから下げ、再公開をロックします。記事は下書きとして残り、編集・保存は続けられます — 運営者がほかの人の記事の内容を直すことはありません。翻訳版はいつも原文といっしょに下がります。
- 記事の公開ロックの解除
- また公開できるようになります。いっしょにロックされていた翻訳版のロックも外れます。
- 記事の削除
- 保管期間までは復元できますが、運営の措置で削除された記事はゴミ箱から自分で戻すことはできません。復元が必要なときは申し立ててください。
- 記事の復元
- 運営者が削除した記事を、削除する前の状態に戻します。同じアドレスでまた開き、いっしょに下がっていた翻訳版も戻ります。再公開のロックがかかっていた場合は、それは別の措置なのでそのまま残ります。
- 休眠の予告
- 長いあいだ空のままのブログは、回収する前にまず休眠の予告をし、運営者の判断でメールでお知らせすることがあります。猶予期間のうちに記事を公開すれば(予告のメールを受け取った場合は返信でも)そのまま使えます。反応がなく回収されると、ブログアドレスは解放され、書きかけの下書きもいっしょに消えます。
- 休眠ブログの回収
- 予告のあとも反応がないため、ブログを回収します(削除と同じ扱いです)。保管期間までは記事を復元できますが、アドレスはすでに解放されているので、同じアドレスには戻せません。
理由の項目
すべての措置には、下の理由のうちひとつが付きます。メールでお知らせする場合も、ワークスペースの画面と同じ理由を見せます。「その他」に分けられた場合は、運営者が別にメモを残すことになっています。
- 違法なコンテンツ
- 法令に違反する、またはその違反をあおったり広めたりするコンテンツです。この理由は、通報や確認のあとすぐに措置されることがあります。
- スパム・連投
- 同じ内容をくり返し投稿する、または検索での表示だけをねらった自動生成・大量公開です。
- 中身のない・コピペのコンテンツ
- ほかの場所の記事をそのまま持ってくる、または読む人に何も伝えない埋め合わせの記事です。
- なりすまし・誤認させる表示
- ほかの人や団体であるかのように見せる、または関係がないのにあるかのように誤認させる場合です。
- 著作権の侵害
- 権利者の許可なく著作物を掲載した場合です。権利者本人または代理人の通報で対応します。
- アドレス・名前のポリシー違反
- ブログアドレスや名前がほかのサービス・ブランドになりすます、または運営上の予約語を使っている場合です。
- その他(運営者のメモを参照)
- 上のどの項目でも説明できない場合です。この理由を使うときは運営者が必ず別にメモを残し、通知メールを送る場合はその趣旨も入ります。
- 基準を満たした
- 検索での表示の基準を満たしたという意味です。取り上げる措置ではなく、開く措置にだけ使われます。
- 申し立てを受け入れ
- 申し立てを検討した結果、措置を取り消した場合です。停止の解除・公開の復帰・ロックの解除に使われます。
- 長期の未使用
- 違反ではなく放置です。長いあいだ使われていないブログの予告と回収にだけ使われます。
休眠ブログ
検索での表示が承認されておらず、直近60日に新しい記事がなく、メンバー全員が直近30日ログインしていないブログを、休眠の候補とみなします(現在の基準)。
候補になってもすぐには回収せず、まず休眠の予告をし、運営者の判断でメールでお知らせすることがあります。猶予期間は14日です(現在の基準)。そのあいだに記事を公開すれば(予告のメールを受け取った場合は返信でも)そのまま使えます。
猶予が過ぎても反応がなければ、ブログを回収します。回収するとブログアドレスはすぐに解放されてほかの人が使えるようになり、書きかけの下書きもいっしょに消えます。自動で回収されることはなく、いつも人が確認したうえで進めます。
異議申し立て
措置が誤っていると思うときは、下のアドレスへご返信ください。アプリの中に申し立て用のフォームは置いていません — メールが唯一の窓口です。
ご返信には、対象のブログアドレスか記事のアドレス、そしてなぜ措置が誤っていると考えるのかを書いてください。申し立てが認められた場合は措置を取り消し、運営者の判断でそのことをメールでお知らせすることがあります。